何事も実践が一番

私が小学生の頃は、PCはおろかITという世界は出回っていませんでした。
課外授業で近くの科学技術館に行った時に、PCコーナーがあってそれでマウスで絵を描くことができた時に、みんなで夢中になって順番の取り合いだったことを思い出します。
今、小学2年生の姪っ子が、学校でPCの授業があると聞いた時は衝撃でした。
いやー、本当にびっくりしました。今は、PCで絵を描いているそうです。

私の世代は、ほぼ何のお手本もなく実践の中で自分で習得していくしかありませんでした。
そんなもんだろうと思っていたので別に理不尽さも感じませんでしたが、学校で教わることができるって、いいことだなあと思います。
でも、やはり実践が一番の勉強だと思います。
職場の上司がPCならなんでもできると思われて、私にムリな玉をどんどん投げてきたことがあるのですが、最終的にそのおかげで実践的なPCの使い方が上達したと思うので、今では感謝しています。
私の姉はあまり得意なほうではないのですが、PCが使えればパートの幅も広がるだろうということで、自治体でやっているPCの授業を受けたいと言っていました。
私は、それでどこまで実践に通用するのかわからなかったので「私が授業してあげるよ」と言いました。
今はもっぱらブラインドタッチの練習をしているところです。
私は、興味のある新聞の記事やお気に入りの本をブラインドタッチで打つ練習をしていたら、いつの間にかかなり上達することができました。
姉は大好きな歌手の曲の詩に挑戦しています。これはおすすめの勉強法です。

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